春の柔らかな光の中、無限結として初めてのイベント「お花見会」を開催いたしました。
結果からお伝えすると……これ以上ないほど、最高に温かな「結び」の二日間となりました。
奇跡を呼んだ「一週間の直感」
当初の予定を急遽一週間早めるという決断。それが大正解でした!
庭の枝垂れ桜は見事なまでの満開。
風に揺れるピンクのカーテンが、訪れる人々を優しく迎え入れてくれました。
まさに、自然との「調和」がもたらしてくれた奇跡です。
初めてのお客様、そして「神循環」の縁側

「本当に誰か来てくれるだろうか……」 そんなドキドキの中、初めてのお客様が門をくぐってくださった時の感動は忘れられません。
そして、昨日まで21時半までかかって泥臭く仕上げたあの縁側が、なんと一番の人気スポットに!
驚いたのは、その「流れ」です。
縁側の席が空くと、不思議と次のお客様がふらりとやってくる。
まるで見えない糸で結ばれているような、心地よい「神循環」が生まれていました。
あの時、諦めずに板をカットして本当に良かったです。
「価値」を認めてもらえる喜び
今回お出しした料理も、「美味しい!」と大好評。
中には「これ、もっと高い値段設定でもいいんじゃない?」という嬉しいお言葉までいただきました。
自分たちが手塩にかけて作ったものの価値を、「ジャッジしない」ありのままの心で認めていただけたこと。それは、これからの活動への大きな自信になりました。
共鳴し、響き合う「新しい生き方」
何より嬉しかったのは、食事や景色を楽しむだけでなく、無限結の掲げる「新しい生き方のモデルハウス」というコンセプトに深く共感してくださる方が多かったことです。
役割という「仮面」を脱いで、一人の人間として桜を愛で、語り合う。
私たちが目指す「経験の循環」の種が、この日、確かに皆さんの心の中に蒔かれたのを感じました。
はじまりの日に寄せて
初イベントは大成功。でも、これはゴールではなく、ここから始まる長い物語の序章です。
お越しいただいた皆様、遠くから応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
次のイベントや部活動で、また新しい物語を皆さんと織りなしていけるのが楽しみでなりません。
春の光に包まれて。動画で巡る、無限結のもう一つの物語
「無限結から一足伸ばして、お隣のお寺まで。満開の枝垂れ桜が、地域の歴史を静かに語りかけてくるようでした。」
「そして、こちらはオープン直前。ドキドキとワクワクが最高潮に達した瞬間、創始者の掛け声と共に、無限結の新しい物語が動き出しました。」


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