〜古材が息を吹き返した、オーブンレンジ置き場づくり〜
4月29日のDIY部は、無限結の心臓部である「キッチン」のアップデートに挑戦しました!今回のミッションは、より快適な調理環境を目指した「オーブンレンジ置き場」の造作です。
予算は最小限に、工夫は最大限に。「食器棚分割作戦」
「今あるものを活かす」のが無限結スタイル。今回は新しく棚を作るのではなく、既設の大きな食器棚を上下に分割して再利用するという大胆な作戦を立てました。
新しく購入したのは45mm角の垂木6本セットのみ。その他の材料は、すべて倉庫に眠っていた板を活用し、材料費を最小限に抑えながら理想の形を追い求めました。

「理系ペア」の真骨頂!スライドマルノコ初投入
今回のハイライトは、なんといっても「スライドマルノコ」の初使用。 理系出身のメンバーによる緻密な計算と、スライドマルノコの正確なカット技術が融合した瞬間は、まさに感動の一言!
「ミリ単位の狂いも許さない」 そんな熱いこだわりによって、部材が次々と完璧なサイズで切り出されていきました。

倉庫の板が「新品」に。執念のサンダーがけ
倉庫に眠っていた古びた板たちも、主役へと返り咲きます。 ひたすら、ひたすらサンダーをかけ続けること数時間。蓄積した汚れや傷が削り取られ、まるで新品のような美しい木肌が姿を現しました。素材の「本来の輝き」を取り戻すプロセスは、まさに自分自身の心と向き合う作業のようでもあります。

完璧なフィット感。寸胴鍋も収まる快適キッチンへ
垂木で組み上げた枠組みを設置スペースに運ぶと……設計通りにピッタリとフィット! 磨き上げた板を枠組みに貼り、分割した食器棚の上部を設置。その下には、これまで置き場所に困っていた大きな寸胴鍋(ずんどうなべ)もスッポリ収まる特等席が誕生しました。

キッチンは、もっと自由に、心地よく
「こうなったらいいな」を即実践した結果、キッチンは以前よりも格段に使いやすく、快適なスペースへと生まれ変わりました。
自分たちの手で暮らしを整える喜び。 今回のDIY部で灯った「創るエネルギー」は、5月17日のピザ窯作りへと、さらに熱く繋がっていきそうです!
次回のDIY部の活動も、どうぞお楽しみに。


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